SA-SHEの家

涼温な家

健康増進に役立つ涼温換気 SA-SHEの家とは?

構造断熱の方法
構造は耐震性に優れた木造軸組みである。
断熱の方法は、基礎を含めて外断熱(外張り)である。
床下・小屋裏・壁の中が持つ熱容量の大きさが住み心地の向上に役立つ。家そのものが冬は蓄熱・保温効果を、夏は蓄冷・保冷効果を発揮する。
床下換気孔がないので、天候の変化、ゲリラ豪雨や突風時にも安心。床下の環境が一年を通じ、安定して良好になる。
基礎断熱のシロアリ、床下の湿気対策がしっかりできている。
シロアリ対策なしに、基礎外断熱してはならない !

対策がないからと、内断熱にしてはダメ。コンクリートの劣化を防ぎ、熱容量を活用し、床下の環境を良くするには外断熱は必須である。では、シロアリ対策をどうするのか?

防湿・防蟻・耐震にすぐれた外断熱ベタ基礎 ●シロアリ消毒剤を使用しないので、健康被害の心配がない。

換気・冷暖房の方法
換気は、全熱交換型第一種換気装置を用い、特許センターダクト方式により構造体の内部も換気するので、結露やカビ、腐朽菌の発生する危険が少ない。耐震性が劣化せず、家が長持ちする。
床下、小屋裏、壁の中は、外からの土埃やカビや湿気の侵入がなく室内と同じ環境になるので、収納をはじめとして快適利用空間が拡大する。
冷暖房は、基本的には50坪あたり1台のCDエアコン(特許申請中)によって行う。

逆転の発想

1台のエアコンで家中を快適に 健康に1番!

逆転の発想

外気浄化装置と第一種全熱交換型換気装置のフィルター

給気ダクトが直管なので空気抵抗が小さいため、PM2.5も除去できる高性能フィルターを用いることができる。近い将来、鳥インフルエンザウイルスを抑制できるバイオフィルターの使用も可能。フィルターの掃除はとても簡単。高性能フィルターの採用によって、家の中の空気は24時間いつもきれい。

きれいな空気への進化 外気は想像以上に汚れている!

  • 外断熱・通気工法

    外断熱・通気工法
    木造軸組みの家を外断熱(外張り)すると、床下から小屋裏へと連通する通気層ができる。そこに外気を流したら、熱だまりが取れる(ソーラーサーキット工法)、あるいはホルムアルデヒドが除去できる(WB工法)という発想が生まれる。しかし、いずれも湿気に対する配慮がなく、換気との整合性もなく、住み心地が悪化してしまう。
  • 第三種セントラル換気

    第三種セントラル換気
    機械的に室内空気を排出し、その量に見合った外気を壁に開けた穴から入れて換気する。単純で、給気のためのダクトが不要なので多く用いられている。しかし、冬には冷気、夏には熱気、梅雨には湿気、そして騒音や臭いが入り、また、冷暖房費も余分にかかる。外気は、きれいであるという前提が必要。しかし、外気は年々汚染度が増している。
  • 第一種全熱交換型セントラル換気

    第一種全熱交換型セントラル換気
    給気と排気に2系統のモーターを使い、熱交換素子を用いて外気と室内空気の熱と湿気を交換する。第三種換気の欠点がなくなる。しかし、給気のためのダクトスペースの確保が難しく、ダクト内の汚染が心配。換気装置のフィルターに過度の負担がかかり、空気抵抗が増大する。メンテナンス性も悪い。

エアコンの快適革命!

センターダクト方式 三つのメリット
給排気の経路が一新されるので、臭いや微小浮遊粉塵の拡散を防ぎ、呼吸器系の健康被害を軽減するのに役立つ。在宅介護での臭い、生活臭の悩みが解決される。
給気用のダクトの点検と掃除が簡単にできるので、ダクト汚染に対する不安が解消。
ダクト内の空気抵抗が小さく、その分、高性能フィルターを用いることができ、空気質が格段に向上する。換気装置本体のフィルターの維持管理の負担が激減する。
微小な虫、土埃、粉塵、花粉、カビ、細菌、黄砂をシャットアウト。風きり音、騒音、気流も気にならないので熟睡でき、健康増進に役立つ。
これからは、省エネ「CDエアコン」の時代

センターダクト換気 + 1台のダクト用エアコン = 家中快適

部屋からエアコンが消える!あの嫌な冷風・暖風・送風音とさようなら。これからは、「CDエアコン」の時代!

エアコンが無く、すっきりとした住まいを実現

空気は見える?!

空気がきれいだとは限りません

カビの胞子、花粉、ハウスダスト(ダニの死骸や糞)、掃除機から排出される微小浮遊粉塵などによって、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性疾患になる人が後を絶たないのです。「機械換気」ほど、それらを改善するのに役立つものはありません。

<図A:換気が不十分な寝室>
図Aは、換気が不十分な寝室の記録です。この部屋には、50代のご主人が一人で寝ています。寝る前に育毛剤を頭に振りかけ、肩こりの薬を肩と首に塗るのが習慣になっています。VOC(揮発性有機化合物)は多過ぎて測定機の上限を超えています。自分が吐き出すCO2(二酸化炭素)は、きれいな空気の目安とされる350ppmの3倍前後です。
このような空気環境で寝たのでは、疲れがとれないだけでなく、頭痛、食欲不振、不定愁訴、集中力の低下、イライラなどで日常生活に支障を来たしかねません。仕事の能率は上がらず、車の運転は危険です。
<図B:換気が良好に作動している家のリビング>
図Bは、換気が良好に作動している家のリビングです。この家には、夫婦と小学2年生、1年生、幼稚園児と犬が一匹住んでいます。リビングには、子どもたちと友達、そして母親たちがよく集まるのですが、二酸化炭素の量は空気の汚染度の指標となる1,000ppmに近づくことはあっても、ほぼ500ppm前後で推移しています。

「住み心地」の質

換気の方法によって変わる、住み心地の質と健康増進効果

換気の方法によって変わる、住み心地の質と健康増進効果

「換気」が、きれいな空気を供給し続けるには三つの条件が必要です。

  1. 1 給気用のダクトが汚れにくく、点検しやすく、掃除ができることです。メンテナンスは工務店が責任を持ちます。メンテナンスはメーカーが責任を持ちます。
  2. 2 機械の性能が良く、音が静かで、ランニングコストが安く、安全であることです。
  3. 3 定期的にフィルターの掃除をする人がいることです。掃除はお客様が行います。

「涼温換気」「SA-SHEの家」は登録商標です。
センターダクト方式の換気方法は、特許です。(特許 第5266494号)